1973年2月7日生まれ。
慶応義塾大学卒業。積水ハウス勤務後、外資系コンサル会社アーサー・アンダーセン(現:ベリングポイント)に転職、ロジカルシンキングを徹底し、いわゆる左脳型人間となるが、クライアントからは、「ロボットみたい」と言われることも。
その後、IPOブームの中、外食コンサルベンチャー企業のリンク・ワンにて、ほぼ不眠不休状態でマザーズ上場を達成させるが、大きな目標を失い、プチ燃え尽き症候群となる。体も心もひからび、癒しを求め、ヨガや週末農業を始める。
ヨガブームの中、業界最大手のスタジオ・ヨギーに転職。取締役として、社内改革を推進。結果、業界トップを不動のものとするが、大改革の犠牲で、社内に軋轢が起こり、社員の幸せを考えた本当の会社のあり方を追求するようになる。
約10年のハードワーク、ストレスを精神力で乗り切ってきたが、とうとう体に支障をきたし、結婚を前に、寿退社、起業準備に入る。
時代のブームに乗りながら、目標を着実に達成し、キャリアを積み上げてきたが、世間の枠にはまり、「年収」「肩書」「華やかな仕事」を追い求める人生に、自分の本当の豊かさ、幸せがないことに気付き、経営者、リーダーにこそ、自分らしく輝いた生き方をしてほしいと、2008年8月8日に、株式会社ライフスタイルプロデュースを設立。
自らの経験を活かし、経営者、起業家、外資系コンサルタント、MBA出身者や大手企業、自治体のリーダー等、をコーチングスタイルでサポート。本来の自分らしい人生を求め、本当にいまの自分を変えたいそれぞれの領域のリーダーから、コーチングの依頼を受けている。
理論、実績に基づいた経営論のみならず、経営者、リーダーの心のメンテナンスも評判がよく、左脳と右脳、理論と感情のバランス感覚に優れたコーチ、コンサルタントして、好評で、すべての顧客が、自分の人生が好転したと証言する。
フランス人、アメリカ人とグローバルコーチングチームもつくり、海外のコーチングメソッドや人材開発手法を取り入れ、外資系企業へのサービスも行っている。
