2010.08.10
受講生の声掲載しました。 「経営者のための『人間力』養成塾」
株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
http://www.keieisha.jp/seminar100915.html
「かなり長い間、何が自分に足らないかを考えてきましたが、かなりはっきりと自覚できた思いがあります。」 (40代 会社社長、元外資系コンサルティング会社パートナー)
「林先生のお話をお聞きし、自身の中の大和魂がふるえました。素晴らしい数々のお話、本当にありがとうございました。」(40代 税理士 税理士事務所所長)
「魂のさけび、熱き想い、真剣に考え、芯を再認識し、感激しました。」(50代 食品関連会社社長)
「現代の『吉田松陰』に出会いました。同じ志を持つ同志たちとともに林先生に学ぶ志士として、未来の世代のためにこの時代を変革していきます。」 (40代 大手企業部長)
「『条件が整うのを待つのではなく、いまここでやるべき事をやる』 今日から私の座右の銘にします。」(30代 IT関連会社役員)
「『われわれの時代は、死ぬまで乱世の時代として、心して臨め』という言葉に、混迷の時代に立ち向かっていく『覚悟』が決まりました。」 (30代 起業準備中)
2008年のリーマンショック以降、日本でも、政治、経済において大きな変化が起こっています。その変化とは、気候変動も含め、当たり前だと思っていた既存の概念、フレームが崩れ去り、いままでよりどころとしていたものが通用しなくなるという大転換であります。
では今後、私たち日本人リーダーは、何をよりどころとしていけばいいのでしょうか?
この大転換期にこそ、答えを外に求めるのではなく、私たち自らが創造していくしかありません。拠り所とすべきリーダーの内側にある中心軸を問い直し、その中心軸を太くしなやかなものにするために、自らの「人間力」を高めることが必要なのです。
そして、そのヒントは、欧米のメソッドにあるのではなく、我々の国、「日本」のなかにこそ、あるのではないでしょうか。
「日本人とは?」
「日本人のアイデンティティとは?」
この問いを深く探求し、自分の中の「日本」をベースとして、自らの答えを創造していくことで、自分オリジナルの中心軸を築き、新たな日本、そして、世界を創造していくリーダーとしての「人間力」を養成する機会があったら嬉しい。
そんな折に、私たちは、林英臣先生と出逢いました。
先生は、「綜學」をもとに、文明周期論から、時代を見通す大局観を身につけ、論語、陽明思想、兵法、武士道等、日本人が長年培ってきた思想、哲学を学習し、松下幸之助に代表される日本人的な経営思想を修めることで、政治家や経営者の育成を行っていらっしゃいます。
今回、日々全国を飛び回りご多忙を極める林先生に、明日の日本の担う若き経営者たちに特別に、坂本龍馬、吉田松陰という維新を担った幕末のリーダーから私たちが改めて学び、身につけるべき人間力についての講話をいただく機会を賜りました。
現代に生きる中村天風、安岡正篤の後を継ぐ林英臣先生の講話に触れるひと時を、ぜひお逃しなくご参加ください。
林英臣氏
人間学経営研究所 所長
一般社団法人・政経倶楽部連合会 主席顧問
同法人併設・日本政経連合総研 理事長
松下政経塾 第一期生
林英臣政経塾 塾長(政治家天命講座主宰、東京・京都・福岡)
やまとことば研究所 所長(会津・広島)
会津大学外部講師(人間学ゼミなど)
1957年 静岡県浜松市生まれ。号は綜観。本家は京より下向した社家。9歳から独自の「世界平和の祈り」を始め、17歳で東洋文化研究に素志を固める。以後、中国医学・武道・ヨガを修め、日本思想・東洋思想・仏教思想を研究。
文明法則史学の提唱者、故・村山節氏からは文明800年周期論を、故・松下幸之助氏からは人間学に基づく経営思想を学ぶ。
現在、経営者・政治家・学生・青少年など幅広い層を対象に、年間約150回の講義・講演をこなしている。
その内容は、文明論・大和言葉・論語・韓非子・老子・孫子・武士道哲学・幕末志士論・報徳哲学・松下経営思想など多岐に渡り、聴衆を飽きさせない平易で雄弁な語り口にファンが多い。平成17年の、スカパー衛星放送・中国思想講義(論語シリーズ)も好評を博した。
林を囲む志塾が各地にあり、全国に同志を持っている。
「政治家天命講座(東京・京都・福岡)」を主宰して、国是を担う志士政治家を育成している(2010年現在第5期生が入塾)。その中から2名の市長(和泉市長、鎌倉市長)が誕生。卒塾生の多くが国是担当地方議員として育ち、日本改新を推進する若手政治家グループとして注目を集めており(平成の龍馬1000人構想)、山田宏氏、中田宏氏が結成した日本創新党の実働部隊としても名を連ねている。
文明論や大和言葉、中国思想などをベースに、志の高い経営者や政治家を生んでいる林哲学は、「綜學」と呼ばれる全体学である。
著書は、ロングセラーの『縄文のコトダマ』をはじめ、『超文明論』『志士復活』『人間力を磨くヒントとコツ』『やるしかない人が読む本』など20数冊を数える。『人を動かす「7つの術」』は、「本当の人間通になる1冊だ」と竹村健一氏が激賞した話題の書。最新刊は『東洋的器量の研究』。共著の最新刊は『真・日本再生』
第1回/2010年9月15日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第2回/2010年10月13日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第3回/2010年11月17日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第4回/2010年12月15日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第5回/2011年1月19日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第6回/2011年2月16日(水)18:30~21:30(開場18:00)
第1回:松下幸之助翁に学ぶ経営哲学と「四綱領」原点・大局・本氣・徹底
松下幸之助翁の経営哲学の根本原理を学ぶとともに、自分を「大木の成長」にたとえて、人生をチェックする
第2回:文明800年周期論と東西文明の交代、日本の近現代と今後の10年
文明法則論を基礎に時代の大局観を身につけるとともに、文明転換期という人類最大のピンチを大局的に捉える。近現代史を鳥瞰し、今後10年間の見通しを立てる
第3回:大和言葉に学ぶ日本の心~その世界観と人生観
日本に生まれ、日本人として生きることの喜びをつかむ
第4回:武士道~「山鹿兵学」と「葉隠」に学ぶ覚悟と本氣
迷ったら命を賭けられるほうを選んだサムライの心を知る
第5回:日本人的経営論と「和道」による新グローバルリーダシップのあり方
松下幸之助翁を中心に近江商人、渋沢栄一などの日本人的経営論と「覇道・王道・和道論」を学び、今後の世界をリードする日本人らしいリーダーシップを身につける
第6回:日本人の根本DNAと「四綱領」発表
半年間の講義を通して、日本人の持つ人間力のDNAをおさらいするとともに、講義内容を踏まえ、各自、自身の「四綱領」を発表する)